白鳥

ゴローさん

あなたは遠い虹の空に旅立ったのだが

僕はまだあなたを探している

 

ひょっこりとあの眼差しで現れるような

気がして回りを見渡す

 

あなたの大きな体をなでたときの幸せ感

それが忘れられない

 

だが、ゆっくり休んでいただいた方が良いのだろう

 

すみません