チワワくん無事保護

チワワくんは本日無事にボランティアさんに引き取っていただきました。

皆様にはご心配いただき本当にありがとうございました。

 

経緯をふりかえりますと

わたくしの親戚の叔父が突然ヒートショックで亡くなりまして、

残された飼い犬がこのチワワくん2歳なのです。

同居の家族は一人いますがまったく犬には関心がなく、人も犬も途方に暮れていた次第です。

2年間にもおよび縁側の約2畳ほどの場所しか与えられず、そこで生きていました。

故人を非難するつもりはありませんが、故人は犬を迎え入れたときほ既に足が悪く、

散歩させるつもりは無かったようです。年齢は犬を飼ったときは84歳でした。

せめて居間で可愛がってほしかったのですが、なぜ縁側のみで面倒を見ていたのかは不明です。

それだけにこのチワワくんは悲惨だったのです。

 

ペットショップでは買う相手の年齢、飼う状況の確認はなされていないのでしょう。

こういった不幸が生じないよう配慮した売り方を求めるのは無理なことでしょうか。

一方で高齢の叔父は寂しさのあまりペットを傍に置きたかったのでしょうが、

こちらもはなはだ無責任に思われます。

 

このような状況は日本全国で頻繁に起きているようです。

わたくしも恥ずかしながらこの親戚とも疎遠で、犬の状況をまったく把握していませんでした。

親戚関係ですら疎遠であったことが悲劇を起こす大きな要因でした。

 

とても反省し、考えさせられるできごとでした。

 

お世話いただいたボランティアさんに深く感謝申し上げます。

Miyagiワンハートさんにお世話いただきました。ありがとうございました。

これから社会復帰できるようトレーニングしてくださるようです。

さきほど連絡があり膝の上にのって慣れてくれたとのことです。

とても嬉しいです。

いずれどなたかが家族として迎えてくださり幸せになってほしいと心から願います。